2009年01月13日

ハッスルマニア2008 その1

KG、成人式だったそうです。振袖がかわいいですね。
2009-01-12 09:35:09 成人式の準備ぃ


「FIGHTING TV サムライ」で放送された「ハッスルマニア2008」を見ました。

大晦日のTXの視聴率は、なんとも驚きの「3.4%」。しかも、泰葉の出演シーンは10%を超えていたというのですから、どれだけその前がダメダメだったかが分かりますね。

泰葉10%超え!本格格闘技に視聴率完勝/芸能・社会/デイリースポーツonline

正直、がっかりしました。これまでやってきたことはなんだったの?という感じです。
実際、放送の前半はグダグダな内容で、試合をまともに見せずに煽りばかり延々流していたので、私ですら集中できなかったし、ましてハッスルに興味のない人はまともに見ようとはしなかったでしょう。試合前の長すぎる煽りに辟易するのはDynamite!!だけで充分です。
せっかく金髪豚野郎のサンドウィッチマン・伊達を呼んだのに、まともに活用していなかったのも残念。
叶姉妹に何の意味があったのでしょう。
知名度のあるダンプ松本とタイガー・ジェット・シンも出すべきだったと思います。「ダンプまだやってたんだ!マジだぜ!」と驚かせるだけでも話題になるのに。

やっぱり、ハッスルに足りないのは「絶対的スター」でしょうね。
クラッシュギャルズが全女に客を呼び込んだように、大仁田が一人でFMWを支えていたように、絶対的なスターが生まれれば状況は変わります。

それと、演出面も思い切った改革が必要かもしれません。
「スガッスル」の「キューティー元四国」登場シーンには度肝を抜かれました。「やられた!」とも思いました(ハッスルの関係者でもないのに)。
本来、あれはハッスルがやらなければならないことでした。
あの演出自体は「妖精さん&小池の旦那」のオマージュなのでしょうが、でも実際見て面白かったし、「嫁」より「元嫁」の方がより面白くなるのも確かです。
普段はまったく面白いとは思えないダイナマイト四国があれほど面白くなったのですから、どれだけ優れた演出だったのかが分かります。

更に、オープニングは大舞台にしか出てこない眞鍋かをりが仕切っていましたが、どういうわけか海川ひとみの姿が見られず、代わりに折原みかが出ていました。でも、ハマショウもろとも空気と化していました。ハッスルの固定ファンすら疑問に思う起用はどうなんでしょう。
かわいそうに、海川ひとみは実家でハッスルを見ていたそうです。
海川ひとみのくつろぎ空間 powered by ココログ: 2008年12月

山口日昇は自分で「責任なんて取ったことない」と言っていましたが、今回ばかりは責任を感じてほしい。
泰葉起用は大当たりでしたが、その前が悪すぎます。

私はハッスルに期待しているからこそ厳しいことを言っているのです。
今回のこの視聴率を真摯に受け止め、次につなげてほしいものです。
posted by グリンゴ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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