2008年11月16日

重本ことりの「First Love」が凄かった

ことりの歌は凄いな。
前日の「ラズベリーパンチ」の替え歌、そして木曜生放送の「First Love」。
ここに来て実力で「天てれの歌姫」の座を奪ったと見てよいのでしょうか?
羅夢も樹音もメロチューも巧いですよ。でも、ことりは「巧い+いい声(ハスキーボイス…かすれ声なんて言わないで)」、それに加えて表現力も身につけつつあるとくれば、それより高く評価されるのも当然です。
トークの妙なハイテンションと歌声の大人っぽさのギャップもすごい。天才に奇行はつきものですからね。
 天才は奇行が多い→ことりは奇行が多い→ことりは天才


先週の木曜生放送、アッカリーナのテンパりぶりが最高でしたね。あのいじられ方はちょっと可哀相でしたが。
でも、ボロボロになりそうなところで踏み止まって、求められた役割をしっかりやり切った長谷川あかりもまた真のプロです。
一人制御不能になっているのにその場を仕切ってまとめた帆乃香もすごかった。ハリセンボンより司会はうまいかもしれません。
そして、番組最後であかりをフォローする凜も大人だ。
その一方で、その態度を見て南明奈をちょっと嫌いになりました。いい大人なんだからちょっとはフォローしてやれよと。
「アイドル力対決」、最初の結果が全て。皆が支持したのはアッカリーナというのが本当の答え。

ところで千帆の「ミーのファーストラブ聞きたい感じ?」発言は何だったんでしょうか?最近の千帆のテンション乱高下が理解不能です。見ている分には面白いけど。

「いい!TV」の「方言マスター」も面白かった。
 樹里亜…富山
 ことり…徳島
 帆乃香…大阪
 聖夜…山形
 ジーナ…静岡
結構地方出身(在住)者多いですね。あと、羅夢も山梨のはずです。それ以外は知らない。
二枚目キャラの聖夜(のえる…ハーフなので別にD○Nネームではない)のズーズー弁を聞いて、秋田弁のギバちゃん、欽ドンの「山田だ」を思い出しました。懐かしすぎるネタだから聖夜は知らないでしょうが。

ちなみに安田大サーカスは
 団長…西宮
 クロちゃん…東広島
 HIRO…和歌山
となっています。みんな西日本。

富山、徳島、山形の言葉を丸出しにした方言トークも聞いてみたかったのですが、やはりそれではコミュニケーションが取れなくなるのでしょうか。
ジーナの「飛ぶ」=「走る」というのは大分でも言いますね。全然関わりのない地域で同じ方言が使われているというのは興味深いですね。
もし次があるなら、ベンあたりにラリア方言とかも紹介してほしい。「トゥダイ」とか。

直接関係ありませんが、ことりと樹里亜は現在発売中の「Pure^2」vol52に出ています。
ことりはポラ企画、樹里亜はソロで6ページ。
歌が本職のことりはともかく、モデル系の樹里亜はこのままレギュラーを張ってほしいですね。
そして有海には「水はなんにも知らないよ」という本を読んでくださいと言いたいところです。
水はなんにも知らないよ: 左巻 健男: Amazon.co.jp: 本
posted by グリンゴ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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